2013/03/10

American Idol Season12 #16

投票の結果、TOP10が決まりました。

女性陣は実力的にも予想通りの結果となりました。

毎度ですが、カントリー系の女性は強いです。

 Janelle Arthur
 Angie Miller
 Amber Holcomb
 Kree Harrison
 Candice Glover


男性陣はいかにもアメアイ的な実力とは関係ない結果になりました。残念。

毎度ですが、アイドル系の白人は強いです。

黒人の男性シンガーは相当なレベルでないと残れない。投票は厳しいです。

Burnell Taylor
Curtis Finch
Devin Velez
Lazaro Arbos
Paul Jolley

ラザロは可愛らしい男前だから残ったんでしょうな。。。まあこれも実力ということで。
ポールはどっかで見たことあるような気が。。。どこだったんだろうか?

2013/03/09

American Idol Season12 #16

本日はBOYSです。女性陣のレベルが高いので押され気味でございます。


① Elihah Liu   7.0

 正直ノーマークでした。が、かなり良い感じ。空気感が絶妙です。
 歌を上手く歌うということ以上に、想いを伝えるということに重きを置いた感じで素晴らしい。
 これは意外と面白い存在になるかもしれません。ルックスは不利ですが。


② Cortez Shaw   8.0

 選曲が素晴らしい。伸びやかな歌声が最強です。
 こういう人柄の良さが滲み出るコンテスタントは票が伸びると思います。
 文句なしに予選通過ではないでしょうか。いいなあ。かなり好き!


③ Charlie Askew   7.5

 トリッキーな選曲ですが、世界観の面白さは最高です。
 これはかなりいいかも。リスクを犯したことがどう評価されるのかが楽しみです。
 個人的には好きなパターンでございます。アレンジが面白すぎ。


④ Nick Boddington   5.0
  
 歌は上手いけど、カラオケシンガーの域を出ない感じ。何で彼を残したの?
 アメアイのレベルにはとても達してないと思います。うーん。。。


⑤ Burnell Taylor    8.5

 前を向いて未来を向いてしっかり歌う様が格好いいです。歌声も素晴らしい。
 とにかく力強い。但し、個性に欠ける部分は否めません。正統派だけではアメアイは厳しいかも。

⑥ Paul Jolley    7.0

 白人系の正統派。上手いけども面白みは無い。個人的にはNGですが、アメアイ的にはあり?


⑦ Lazaro Arbos   5.5

 Feeling Good はやっちゃだめでしょ。アダムの強烈なバージョンが残ってるだけに。
 正直物足りないし、何の面白みもないです。彼はなんでここ迄残ったんでしょうね?
 バイバイでしょう。


⑧ Curtis Finch  9.5

 心揺さぶられます。これぞ歌心です。審査員全員スタンディングオベーション。
 これがあるからアメアイは止められない!最高だ。


⑨ Devin Velez   9.0

  ラテン系の曲で来ました。最高!上手いし、パッションが伝わってきます。
 これぞ2013年仕様な楽曲です。いいなあ。言うことなしです。


⑩ Vincent Powell   9.5

 この人は正直ヤバイ。歌巧過ぎ。ありえまへん。。。最高です!


どうなるんでようか?男の戦いもアツい!

Cortez Shaw
Burnell Taylor
Curtis Finch
Devin Velez
Vincent Powell

というかんじでしょうか?男も凄いわ。







 

American Idol Season12 #15

いよいよ視聴者投票によりTOP10へと絞られます。

今日はLADYS10が登場。久々に女性優勝者が出るような気がします。


① ゾネット ”What's Love Got to do with”   4.0

 怪人的なキャラ立ち姐さん。濃ゆい。
 本格派のソウルを歌いたい気持ちは判るのですが、キーがぶれまくりでちょっと裏目。
 個性的で面白い人物ではあるのですが、ちょっと気持ち先行しすぎでバランスが悪いなあ。
 厳しいかも。


② Breanna Steer     7.0

 押さえ気味な手堅い選曲です。歌は上手いし、何よりピッチのコントロールがいい。
 知らない曲なので何とも言えないのですが、彼女の世界観は結構出てたのでは?
 ニッキーは酷評でしたが、キースは高評価。キースに賛成。


③ Aubrey Cleland   6.0

  左眉上のホクロがセクシーな彼女。笑顔が素敵でルックスは最高。
 歌はこちらも手堅い。正統派な破綻のない展開はちょっと面白みに欠けるかも。
 正直もう少し気になる女の子が予選でいたので少し残念。


④ Janelle Arthur   8.0

  声も容姿も文句なしの美形カントリーガール。特に声が伸びやかで美しい。
 カントリー系の最近の女性コンテスタントはちょっとクセのあるタイプが多かったですが、
 彼女は本当に正統派の美しさがある。個人的にはかなり好き。


⑤ Tenna Torres   6.0

 この方が残ったのは最大のクエスチョンでした。。。正直イマイチでしたが。
 今回は大仰なバラードで来ましたが、何だか面白く無いんです。ヒネリがないというか。
 個性が感じられない。正直イマイチです。


⑥ Angie Miller    9.0

 彼女はピアノを弾きながら歌う形が多いのですが、本当に素晴らしい。
 ルックスはゴージャスだし、頬のホクロもセクシーだし、何より歌声が透き通ってます。
 非の打ち所がない彼女はここからどれぐらい化けるのか楽しみです。


⑦ Amber Holcomb   8.5

 切れ長な目がセクシーな彼女。性格が本当に穏やかな感じで歌声も美しい。
 飛び抜けた個性は無いけれど、逆にバランスの良い人柄が見えて個人的には好き。
 いろんなキャラクターがあるけど、性格の良さは一番大切なのかもしれません。
 審査員全員スタンディングオベーション!


⑧ Kree Harrison    9.0

 Natural Born Singer と評される彼女。マヂで歌が突き刺さる。間違いなく歌はNO.1。
 腹の底から胸の奥から歌声が伸びてきます。これはもう才能としか言い様がない。
 ルックスは少し地味なので、この辺りの遊び心がもう少し出てくると面白いですが。
 投票というのは実力者が必ずしも有利でない事が多いのでちょっと今後は心配。


⑨ Adriana Latonio   6.5

 シャリースを小振りにした様な感じが否めません。上手いんだけど何か足りない。
 迫力はあるけど、グルーヴが少し足りない感じがあるのです。カラオケっぽい。
 何故か心を捕まれないのです。小さく纏まってしまってるというか。審査員に同意です。


⑩ Candice Glover   8.5

 彼女はSeason11で落選した時にちょっと違和感を感じてました。上手いのになんで?って。
 今シーズンに還ってきてくれて本当に嬉しい。滅茶苦茶上手い。
 ただ、パフォーマンスにおいて共感を感じさせる様な要素をもう少し出さないとまた同じ事に。。。
 上手いことも大事だけど、相手を楽しませることも大事なのだという感覚が彼女にある?


5人が残るという事を考えると、


 Janelle Arthur
 Angie Miller
 Amber Holcomb
 Kree Harrison
 Candice Glover

という事になるのか果たして?

2013/01/29

American Idol Season12 #2

地味なスタートを見せる不安なアメリカン・アイドル12。ニッキー頼みか?

シカゴにてオーディション2。

とにかくキースにオーラが無さ過ぎる。無理して盛り上げてる感じがアリアリです。
実は相当計算高い奴だと見た。コメントに心がこもってないんだよなあ。。。

今シーズンはトンデモコンテスタントの紹介が大部分を占めてます。
流石に飽きるなあ。。。アメリカはちょっと病んでるんでしょうか。。。
人を楽しませるというよりも自己顕示欲の塊という感じがどうもしんどい。

シーズン11でも健闘したジョニー・キーザー再挑戦。貫禄ですが、やっぱり薄い。

な~んて思ってたら凄いキャラが出た!!

KEZ BAN ファイアーパフォーマー!って何? 27歳の大道芸人風だが目力が凄い。
これだからアメリカン・アイドルは止められない!

時代を斜に眺めながら何だか暖かい感じがイイ!これは個人的には大好き。
ギターの弾き語りが実に個性的です。

これは久々に面白いかも!







2013/01/28

American Idol Season12 #1

審査員が大幅に変わるアメリカン・アイドル12。

ランディ・ジャクソン、マライア・キャリー、キース・アーバン、ニッキー・ミナージュ。

スティーブン・タイラーとジェニファー・ロペスが抜けた穴は厳しいかなあ。。。

オーディションは、ニュージャージーからスタート。

かなり地味な初回のコンテスタントだ。

キースはちょっとしんどい。コメントが面白く無いのが致命的。

逆にニッキーはかなり良い感じ。頭もいいし結構核心を突いてくる。

マライアはう~~~ん。。。出ないほうがよかったかも。。。

という感じで審査員に大きな不安を感じるシーズン12です。

初回を見る限りはかなり不安な滑り出しです。共感できるコンテスタントが少なかった。。。

編集で誤魔化した感がありありです。。。

でも見てしまうんだろうなあ。。。結局は。

2012/08/26

映画 ダークナイト・ライジング

深くて思い展開に痺れました。

ベインの凶悪な雰囲気と存在感が素晴らしい。
キャットウーマンもアバズレ的ないい味を出してる。
警部のゲーリー・オールドマンは弱々しいのに高潔で渋い。
若手警官役のジョセフ・ゴードン=レヴィットは、知らなかったが、目力がセクシー。いいなあ。

ストーリーはめくるめく展開を見せ、意表を突く伏線もタップリ。大満足です。

妙に気になったのはゴッサム市民にベインが自由を与えたと宣言する奇天烈なシチュエーション。
ベイン軍によるゴッサム市に対するクーデターであるのだが、現代を暗喩的に表現している。

警官が地下に閉じ込められる = ゴッサム市は警察権力を喪失

刑務所が開放され、自警団を形成 = ベインが警察権力を掌握

富裕層は暴徒により資産を強奪される = 暴力による富の再配分

市民は移動の自由を制限される = 核の恐怖による支配

司法は無法化。死刑か追放(≒死刑) = 恣意的な逮捕による強制処分

報道は無力化。報道の自由喪失  = ベインのプロパガンダ 

核爆弾爆発へのカウントダウン = ゴッサム市の崩壊

核の恐怖に支配され、行政権・警察権・司法権を喪失し、移動と表現の自由を喪失したゴッサム。
こんなに恐ろしいテロ行為は起きて欲しくないが、現実に起きる可能性が無いとは言えない。。。

映画の中では、バットマンとネコ娘が立ち上がり、警察官の良心を奮い立たせ、市民を守ったが。
現実の世界にはヒーローなんていない。人間一人一人の良心を奮い立たせて生きていくしかない。
なんてことを伝えてくれたのかなあと考えてしまいました。

2012/06/30

Euro 2012 決勝

いよいよ盛り上がってまいりました。

まさかのドイツ敗退。イタリアの復権。スペインの停滞。ポルトガルの健闘。
果たして最終結末は如何になるのか?

今回出場チームの中では、イタリア・クロアチア・ドイツがかなりいいサッカーを展開してました。
実力的には4強とクロアチアまでは殆ど差がないという感じです。

こうなると気になるのは指揮官の采配です!
正直レーヴは慢心したのではないかと。イタリアを軽く見てて、スペインにどう勝つかしか考えてない風が見られました。イタリアは緒戦でスペインと互角に渡り合って引き分けているのに関わらず。

最も心配なのはデルボスケ。
トーレスに拘って失敗。謎のネグレド先発。
ドブレピボーテの弊害を改めない姿勢。
中途半端なバルサスタイルの模倣。。。
何のポリシーもない無能な政治家の醜態としか言い様がありません。

対するブランデッリは絶好調。
ピルロ・デロッシを変幻自在に配置。
バロテッリ・カッサーノにもしっかり守らせる。
モントリーヴォ・ディアマンティ・ディナターレ・マルキージオといった曲者のアクセント。
キエッリーニ・ボヌッチらユーベ選手を軸にした堅いディフェンス。

これは余りにも大きな開きがあるのではないかと。
決勝戦は恐らくこういう図式かもしれません。

監督力 イタリア>>>>スペイン
選手力 スペイン>イタリア
勢い  イタリア>>>スペイン
実績  スペイン>>>イタリア
決定力 スペイン=イタリア


監督の無能ぶりを選手が超越できるかどうかがスペインの全てかと思います。
アホな政治家の元で頑張る庶民の様な代表を応援します!
でも、成果がアホ監督のモノになるのはどうしても許せません!
そういう意味では今回はスペインは負けた方が、先々の未来は明るいのかもしれません。

負けて代表監督がグアルディラになーんてことがあればその方が最高なんですけど。

もちろんスペイン代表を応援しますが、今回ばかりはイタリアに軍配が上がって欲しい気もします。
それぐらい彼らの団結力と精神力は素晴らしいです!美しいサッカーが勝って欲しいという意味においては、今のイタリアは明らかにスペイン以上です。

スペイン代表はもっとやれる!デルボスケお願いだからもっとリスクをおかした布陣で望んで下さい。選手は本当に素晴らしいんですから。アホな戦術なんていりまへん。。。