地味なスタートを見せる不安なアメリカン・アイドル12。ニッキー頼みか?
シカゴにてオーディション2。
とにかくキースにオーラが無さ過ぎる。無理して盛り上げてる感じがアリアリです。
実は相当計算高い奴だと見た。コメントに心がこもってないんだよなあ。。。
今シーズンはトンデモコンテスタントの紹介が大部分を占めてます。
流石に飽きるなあ。。。アメリカはちょっと病んでるんでしょうか。。。
人を楽しませるというよりも自己顕示欲の塊という感じがどうもしんどい。
シーズン11でも健闘したジョニー・キーザー再挑戦。貫禄ですが、やっぱり薄い。
な~んて思ってたら凄いキャラが出た!!
KEZ BAN ファイアーパフォーマー!って何? 27歳の大道芸人風だが目力が凄い。
これだからアメリカン・アイドルは止められない!
時代を斜に眺めながら何だか暖かい感じがイイ!これは個人的には大好き。
ギターの弾き語りが実に個性的です。
これは久々に面白いかも!
2013/01/29
2013/01/28
American Idol Season12 #1
審査員が大幅に変わるアメリカン・アイドル12。
ランディ・ジャクソン、マライア・キャリー、キース・アーバン、ニッキー・ミナージュ。
スティーブン・タイラーとジェニファー・ロペスが抜けた穴は厳しいかなあ。。。
オーディションは、ニュージャージーからスタート。
かなり地味な初回のコンテスタントだ。
キースはちょっとしんどい。コメントが面白く無いのが致命的。
逆にニッキーはかなり良い感じ。頭もいいし結構核心を突いてくる。
マライアはう~~~ん。。。出ないほうがよかったかも。。。
という感じで審査員に大きな不安を感じるシーズン12です。
初回を見る限りはかなり不安な滑り出しです。共感できるコンテスタントが少なかった。。。
編集で誤魔化した感がありありです。。。
でも見てしまうんだろうなあ。。。結局は。
ランディ・ジャクソン、マライア・キャリー、キース・アーバン、ニッキー・ミナージュ。
スティーブン・タイラーとジェニファー・ロペスが抜けた穴は厳しいかなあ。。。
オーディションは、ニュージャージーからスタート。
かなり地味な初回のコンテスタントだ。
キースはちょっとしんどい。コメントが面白く無いのが致命的。
逆にニッキーはかなり良い感じ。頭もいいし結構核心を突いてくる。
マライアはう~~~ん。。。出ないほうがよかったかも。。。
という感じで審査員に大きな不安を感じるシーズン12です。
初回を見る限りはかなり不安な滑り出しです。共感できるコンテスタントが少なかった。。。
編集で誤魔化した感がありありです。。。
でも見てしまうんだろうなあ。。。結局は。
2012/08/26
映画 ダークナイト・ライジング
深くて思い展開に痺れました。
ベインの凶悪な雰囲気と存在感が素晴らしい。
キャットウーマンもアバズレ的ないい味を出してる。
警部のゲーリー・オールドマンは弱々しいのに高潔で渋い。
若手警官役のジョセフ・ゴードン=レヴィットは、知らなかったが、目力がセクシー。いいなあ。
ストーリーはめくるめく展開を見せ、意表を突く伏線もタップリ。大満足です。
妙に気になったのはゴッサム市民にベインが自由を与えたと宣言する奇天烈なシチュエーション。
ベイン軍によるゴッサム市に対するクーデターであるのだが、現代を暗喩的に表現している。
警官が地下に閉じ込められる = ゴッサム市は警察権力を喪失
刑務所が開放され、自警団を形成 = ベインが警察権力を掌握
富裕層は暴徒により資産を強奪される = 暴力による富の再配分
市民は移動の自由を制限される = 核の恐怖による支配
司法は無法化。死刑か追放(≒死刑) = 恣意的な逮捕による強制処分
報道は無力化。報道の自由喪失 = ベインのプロパガンダ
核爆弾爆発へのカウントダウン = ゴッサム市の崩壊
核の恐怖に支配され、行政権・警察権・司法権を喪失し、移動と表現の自由を喪失したゴッサム。
こんなに恐ろしいテロ行為は起きて欲しくないが、現実に起きる可能性が無いとは言えない。。。
映画の中では、バットマンとネコ娘が立ち上がり、警察官の良心を奮い立たせ、市民を守ったが。
現実の世界にはヒーローなんていない。人間一人一人の良心を奮い立たせて生きていくしかない。
なんてことを伝えてくれたのかなあと考えてしまいました。
ベインの凶悪な雰囲気と存在感が素晴らしい。
キャットウーマンもアバズレ的ないい味を出してる。
警部のゲーリー・オールドマンは弱々しいのに高潔で渋い。
若手警官役のジョセフ・ゴードン=レヴィットは、知らなかったが、目力がセクシー。いいなあ。
ストーリーはめくるめく展開を見せ、意表を突く伏線もタップリ。大満足です。
妙に気になったのはゴッサム市民にベインが自由を与えたと宣言する奇天烈なシチュエーション。
ベイン軍によるゴッサム市に対するクーデターであるのだが、現代を暗喩的に表現している。
警官が地下に閉じ込められる = ゴッサム市は警察権力を喪失
刑務所が開放され、自警団を形成 = ベインが警察権力を掌握
富裕層は暴徒により資産を強奪される = 暴力による富の再配分
市民は移動の自由を制限される = 核の恐怖による支配
司法は無法化。死刑か追放(≒死刑) = 恣意的な逮捕による強制処分
報道は無力化。報道の自由喪失 = ベインのプロパガンダ
核爆弾爆発へのカウントダウン = ゴッサム市の崩壊
核の恐怖に支配され、行政権・警察権・司法権を喪失し、移動と表現の自由を喪失したゴッサム。
こんなに恐ろしいテロ行為は起きて欲しくないが、現実に起きる可能性が無いとは言えない。。。
映画の中では、バットマンとネコ娘が立ち上がり、警察官の良心を奮い立たせ、市民を守ったが。
現実の世界にはヒーローなんていない。人間一人一人の良心を奮い立たせて生きていくしかない。
なんてことを伝えてくれたのかなあと考えてしまいました。
2012/06/30
Euro 2012 決勝
いよいよ盛り上がってまいりました。
まさかのドイツ敗退。イタリアの復権。スペインの停滞。ポルトガルの健闘。
果たして最終結末は如何になるのか?
今回出場チームの中では、イタリア・クロアチア・ドイツがかなりいいサッカーを展開してました。
実力的には4強とクロアチアまでは殆ど差がないという感じです。
こうなると気になるのは指揮官の采配です!
正直レーヴは慢心したのではないかと。イタリアを軽く見てて、スペインにどう勝つかしか考えてない風が見られました。イタリアは緒戦でスペインと互角に渡り合って引き分けているのに関わらず。
最も心配なのはデルボスケ。
トーレスに拘って失敗。謎のネグレド先発。
ドブレピボーテの弊害を改めない姿勢。
中途半端なバルサスタイルの模倣。。。
何のポリシーもない無能な政治家の醜態としか言い様がありません。
対するブランデッリは絶好調。
ピルロ・デロッシを変幻自在に配置。
バロテッリ・カッサーノにもしっかり守らせる。
モントリーヴォ・ディアマンティ・ディナターレ・マルキージオといった曲者のアクセント。
キエッリーニ・ボヌッチらユーベ選手を軸にした堅いディフェンス。
これは余りにも大きな開きがあるのではないかと。
決勝戦は恐らくこういう図式かもしれません。
監督力 イタリア>>>>スペイン
選手力 スペイン>イタリア
勢い イタリア>>>スペイン
実績 スペイン>>>イタリア
決定力 スペイン=イタリア
監督の無能ぶりを選手が超越できるかどうかがスペインの全てかと思います。
アホな政治家の元で頑張る庶民の様な代表を応援します!
でも、成果がアホ監督のモノになるのはどうしても許せません!
そういう意味では今回はスペインは負けた方が、先々の未来は明るいのかもしれません。
負けて代表監督がグアルディラになーんてことがあればその方が最高なんですけど。
もちろんスペイン代表を応援しますが、今回ばかりはイタリアに軍配が上がって欲しい気もします。
それぐらい彼らの団結力と精神力は素晴らしいです!美しいサッカーが勝って欲しいという意味においては、今のイタリアは明らかにスペイン以上です。
スペイン代表はもっとやれる!デルボスケお願いだからもっとリスクをおかした布陣で望んで下さい。選手は本当に素晴らしいんですから。アホな戦術なんていりまへん。。。
まさかのドイツ敗退。イタリアの復権。スペインの停滞。ポルトガルの健闘。
果たして最終結末は如何になるのか?
今回出場チームの中では、イタリア・クロアチア・ドイツがかなりいいサッカーを展開してました。
実力的には4強とクロアチアまでは殆ど差がないという感じです。
こうなると気になるのは指揮官の采配です!
正直レーヴは慢心したのではないかと。イタリアを軽く見てて、スペインにどう勝つかしか考えてない風が見られました。イタリアは緒戦でスペインと互角に渡り合って引き分けているのに関わらず。
最も心配なのはデルボスケ。
トーレスに拘って失敗。謎のネグレド先発。
ドブレピボーテの弊害を改めない姿勢。
中途半端なバルサスタイルの模倣。。。
何のポリシーもない無能な政治家の醜態としか言い様がありません。
対するブランデッリは絶好調。
ピルロ・デロッシを変幻自在に配置。
バロテッリ・カッサーノにもしっかり守らせる。
モントリーヴォ・ディアマンティ・ディナターレ・マルキージオといった曲者のアクセント。
キエッリーニ・ボヌッチらユーベ選手を軸にした堅いディフェンス。
これは余りにも大きな開きがあるのではないかと。
決勝戦は恐らくこういう図式かもしれません。
監督力 イタリア>>>>スペイン
選手力 スペイン>イタリア
勢い イタリア>>>スペイン
実績 スペイン>>>イタリア
決定力 スペイン=イタリア
監督の無能ぶりを選手が超越できるかどうかがスペインの全てかと思います。
アホな政治家の元で頑張る庶民の様な代表を応援します!
でも、成果がアホ監督のモノになるのはどうしても許せません!
そういう意味では今回はスペインは負けた方が、先々の未来は明るいのかもしれません。
負けて代表監督がグアルディラになーんてことがあればその方が最高なんですけど。
もちろんスペイン代表を応援しますが、今回ばかりはイタリアに軍配が上がって欲しい気もします。
それぐらい彼らの団結力と精神力は素晴らしいです!美しいサッカーが勝って欲しいという意味においては、今のイタリアは明らかにスペイン以上です。
スペイン代表はもっとやれる!デルボスケお願いだからもっとリスクをおかした布陣で望んで下さい。選手は本当に素晴らしいんですから。アホな戦術なんていりまへん。。。
2012/04/15
American Idol Season11 #24
TOP9から8人が残ります。
強烈だったエリースとフィリップ・コールトン・スカイラーは安泰か。
危なそうなのはヒージュン。。。得意なパターンが限定される限界が出てきたか。
Season10の優勝者として登場したスコッティ・マクリアリー。
相変わらずいい声で歌詞が伝わる歌い方です。
アルバムもビルボード1位になったとかで大成功。
親しみやすいキャラクターとメロディは最強ですな。
地方オーディションの時はホントに純朴な青年という感じでしたが、スゴく素敵な男になりました。
久々の男性優勝者の成功パターンです。アルバム売上は既に100万枚以上。嬉しい。
ちなみにSeason9のリー・デワイズは14万枚。Season8のクリス・アレンが33万枚。
如何にスコッテイが成功したかがよく判ります。サイモンがいなくなった功績とも言えます。
今回は妥当な結末となってしまいました。
強烈だったエリースとフィリップ・コールトン・スカイラーは安泰か。
危なそうなのはヒージュン。。。得意なパターンが限定される限界が出てきたか。
Season10の優勝者として登場したスコッティ・マクリアリー。
相変わらずいい声で歌詞が伝わる歌い方です。
アルバムもビルボード1位になったとかで大成功。
親しみやすいキャラクターとメロディは最強ですな。
地方オーディションの時はホントに純朴な青年という感じでしたが、スゴく素敵な男になりました。
久々の男性優勝者の成功パターンです。アルバム売上は既に100万枚以上。嬉しい。
ちなみにSeason9のリー・デワイズは14万枚。Season8のクリス・アレンが33万枚。
如何にスコッテイが成功したかがよく判ります。サイモンがいなくなった功績とも言えます。
今回は妥当な結末となってしまいました。
American Idol Season11 #23
仲間が一人また一人番組を去っていくVTRにホロリとさせられるスタート。TOP9。
今週のメンターはスティーヴィー・ニックス。渋いわ。
コールトンはいつも通りの安定感。個人的にはちょっと飽きてきたけど、人気は抜群みたい。

大好きなスカイラー登場。
スティーヴィー・ニックスも歌心があると褒めてます。
確かに、彼女の歌を伝える力は素晴らしい。
今週はアップに派手にシャウトを決めてくれました!いいぞ!
コールトン・フィリップ・エリースでフリートウッド・マック。
コールトンのバラードは凄くいい。高音がカッコイイです。
エリースはハモリが上手いので締まります。ロックも似合う。
スティーヴィー・ニックスに声質も似てる。フィリップは流石。
この3人の組み合わせは凄くいい。また別の機会にも見せて欲しいです。大人だわ。
ヒージュンのSong for Youはちょっと厳しかったかも。。。
ホリーはお得意のパワーバラード。ジェシカと比較されると厳しいが、実力はかなりのもの。
ディアンドレはファルセット全開のバラードでテクニックの全てを披露した感じ。これは凄い。
ジェシカは地味めのパワーバラード。選曲はイマイチだと思うけど、いつもながら歌は完璧。
ディアンドレ・ヒージュン・ジョシュアでマイケル。Rock with You。
ディアンドレはガチハマり。踊りも上手いし、この路線いいかも。
ジョシュアは自分のゾーンに持っていくのが本当に上手い。
この二人に比べると、ヒージュンは流石にそろそろ厳しいわ。
もう一人のお気に入りフィリップはソウルブルース。
今週はストラトを掻き鳴らしていい雰囲気。
アコギ以外もどんどん見せて欲しいです。痺れるわ。
何をやってもフィリップはソウルフル。ワン・アンド・オンリー。
ジョシュアはスローな選曲。個人的にはピンとこなかったなあ。。。
スカイラー・ホリー・ジェシカでマドンナ。
どう考えてもスカイラーには合わない選曲だが、
可愛い帽子姿で、独自な解釈のBorderlineを披露。おもろい。
この3人の組み合わせもまた見てみたい。楽しいです。
今週のトリはエリース。
スティーヴィー・ニックスとのデュエットは素晴らしい。
この二人で一曲やって欲しいです。合いすぎ!
この後、とんでもないステージを見せてくれます。
Led Zeppelin "Whole lotta Love"
これはヤバイ!ほれてまうやろ~
凄いとは思ってましたが、これは凄すぎ。あんたは最高!
今週の主役はダントツでエリース!ここまで最高のステージの一つでした。
今週のメンターはスティーヴィー・ニックス。渋いわ。
コールトンはいつも通りの安定感。個人的にはちょっと飽きてきたけど、人気は抜群みたい。

大好きなスカイラー登場。
スティーヴィー・ニックスも歌心があると褒めてます。
確かに、彼女の歌を伝える力は素晴らしい。
今週はアップに派手にシャウトを決めてくれました!いいぞ!
コールトン・フィリップ・エリースでフリートウッド・マック。
コールトンのバラードは凄くいい。高音がカッコイイです。
エリースはハモリが上手いので締まります。ロックも似合う。
スティーヴィー・ニックスに声質も似てる。フィリップは流石。
この3人の組み合わせは凄くいい。また別の機会にも見せて欲しいです。大人だわ。
ヒージュンのSong for Youはちょっと厳しかったかも。。。
ホリーはお得意のパワーバラード。ジェシカと比較されると厳しいが、実力はかなりのもの。
ディアンドレはファルセット全開のバラードでテクニックの全てを披露した感じ。これは凄い。
ジェシカは地味めのパワーバラード。選曲はイマイチだと思うけど、いつもながら歌は完璧。
ディアンドレ・ヒージュン・ジョシュアでマイケル。Rock with You。
ディアンドレはガチハマり。踊りも上手いし、この路線いいかも。
ジョシュアは自分のゾーンに持っていくのが本当に上手い。
この二人に比べると、ヒージュンは流石にそろそろ厳しいわ。
もう一人のお気に入りフィリップはソウルブルース。
今週はストラトを掻き鳴らしていい雰囲気。
アコギ以外もどんどん見せて欲しいです。痺れるわ。
何をやってもフィリップはソウルフル。ワン・アンド・オンリー。
ジョシュアはスローな選曲。個人的にはピンとこなかったなあ。。。
スカイラー・ホリー・ジェシカでマドンナ。
どう考えてもスカイラーには合わない選曲だが、
可愛い帽子姿で、独自な解釈のBorderlineを披露。おもろい。
この3人の組み合わせもまた見てみたい。楽しいです。
今週のトリはエリース。
スティーヴィー・ニックスとのデュエットは素晴らしい。
この二人で一曲やって欲しいです。合いすぎ!
この後、とんでもないステージを見せてくれます。
Led Zeppelin "Whole lotta Love"
これはヤバイ!ほれてまうやろ~
凄いとは思ってましたが、これは凄すぎ。あんたは最高!
今週の主役はダントツでエリース!ここまで最高のステージの一つでした。
2012/04/07
American Idol Season11 #22
グループステージは Billy Joel "Longest Time"
皆楽しそうです。ちょっとハモリはバラバラ。
グリーみたいになってます。でも仲良さそうでいいです。
10人ともなかなか個性的です。
男性5人・女性5人でバランスよく残ってます。
ここまでのパフォーマンスでは、フィリップ・ジェシカが先頭か。
次いでコールトン・ジョシュア・スカイラーという雰囲気でしょうか。
この後、ボトム3が発表されますが、仕方ない感じです。最後はまた一人番組を去ることに。
皆楽しそうです。ちょっとハモリはバラバラ。
グリーみたいになってます。でも仲良さそうでいいです。
10人ともなかなか個性的です。
男性5人・女性5人でバランスよく残ってます。
ここまでのパフォーマンスでは、フィリップ・ジェシカが先頭か。
次いでコールトン・ジョシュア・スカイラーという雰囲気でしょうか。
この後、ボトム3が発表されますが、仕方ない感じです。最後はまた一人番組を去ることに。
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