2011/12/09

X Factor#21 (後編)

前半はダンスミュージックがお題でした。クリス・レネーとマーカスは得意なパターンでしたか。

果たして後半戦のお題は。24時間以内に自分で選んだペプシソングです。どうなる?

先陣はメラニー・アマロ。 When You Believe。
得意のバラードで来ました。

ゆっくり入って、徐々に盛り上げます。

ゴスペルシンガーだけに、ツボを心得てます。

この曲を選んだのは自分を信じてるからだと熱く語る。

呼び戻してくれたサイモンに改めて謝意を示す。

熱いなあ。人柄が好きです。審査陣も高評価。

マーカス・カウンティ。 A Song For You。
彼もスローの方が得意みたいです。

良い感じ。ゴスペル調で声の良さが活きてます。

でも、何かスパイスが足りないのはいつも通り。

但し、今回はかなり良かった。特に歌声が。

サイモンはツイストが足りないと。激しく同意。

2回のボトムから復活のタフガイは今回どうなる?

レイチェル・クロウ。 Music And Me。
少々地味目な選曲です。ハジケない。

歌声は力強いが、やや単調かも。

これはヤバイかも。渋すぎる選曲が裏目か。

子供なのに審査員にも凄く気を遣ってるのが判る。

本当に苦労して生きて来たんだろうなあ。。。

審査員はそこそこの評価。爆発して欲しかったが。

ジョッシュ・クラジック。 Something。
ビートルズで来ました。

ジョッシュ色に完全に染め上げてます。

ブルースともロックともつかないオリジナリティ。

シャウトでも唸りでもない声使い上手さ。

審査員は、オリジナリティを認める声が大勢。

ニコールは得意げです。面白い解釈だった。


クリス・レネー。 Where Do We Go From Here。
あのスティービー・ワンダーから電話が。

滅茶苦茶励みになったみたいで、オリジナルソングでキタ。

冒険だ。ギターの弾き語りです。

強烈にカッコいい。凄すぎる。大好きだ。

ギター1本でここ迄勝負できるとは。。。ヤバイ。

何とも味わい深い歌でした。

ニコールはあなたに限界はないと。ポーラもサイモンもその肝っ玉を絶賛。

リードも心からの歌声を絶賛。大きなギャンブルを冒して、最高の歌を聴かせてくれました。

ありがとうクリス。かなり優勝に近づいたかも。