2012/02/18

American Idol Season11 #8 (前編)

ハリウッドウィーク。

全米から309人がそれぞれの夢を乗せてやって来ます。

みんなもの凄い緊張感に包まれてます。落ち着いて力を出して欲しいです。

10人ずつのグループに分かれ、自分の選んだ曲をアカペラで歌う形式。

それぞれの組の中で、毎度約半分に絞られる。ドキドキです。


まず一組目。

ジョニー・キーザー。

予選ではジェニファーをメロメロに。

かなり緊張してます。抑揚の効いた素晴らしい歌声。

抜群。

ヒージュン・ハン。

独特のアジア系ルックスが、ジェニファーに受けてます。

マイケル・ボルトンの曲を唸りますが、微妙な感じも。

緊張しすぎてトーンは少しヤバイが、大丈夫かと。

最初の組から通過する5名は果たして?

審査員のやりとりが肉声も含めて目の前で行われます。

もの凄い緊張感。

名前を呼ばれたコンテスタントが前へ。

悲喜こもごもです。



エリーズ・テストーン。

ハスキーかつワイルドな雰囲気の声です。

格好いい。実力は断トツ。

人前で歌うのにも慣れてます。

ジェン・ハーシ。

貫禄のあるタイプです。

落ち着いたいい雰囲気で歌います。

歌心があります。ウマい。

ローレン・グレイ。

予選では強烈な才能を魅せつけた彼女。

アタックの強い歌い方はやや好みが別れるかも。

ここは余裕で通過か?

女性陣は総じてレベルが高そう。期待できます。


フィリップ・フィリップス。

予選ではアコギを掻き鳴らして独創的なスリラーを披露。

個性的なハスキーボイスも魅力的。歌い方も奔跑。

個人的にはかなり注目してます。相当な大物では?

リード・グリム。

子供の頃からステージで歌ってたそうな。

場馴れしまくってますが、果たして?

26歳から花開くのか?

トラヴィス・オーランド。

ブロンクスの星となるべく、今年も再挑戦。

実力を十分に発揮できたのではないかと。

が。。。厳しい結果が。


初日に68人がハリウッドを去って行きました。

予選を盛り上げてくれた面々がいなくなるは残念だけど、

アメアイのレベルでハリウッドに来るだけでも大変。十分胸を張って帰れます。

ここ迄来ると、歌が上手い+αがないと残れない厳しさがあります。。。