2011/11/12

X Factor #13 (前編)

残り11人。盛り上がってまいりました。映画を題材にした曲がテーマ。

出演者もどんどん垢抜けして良くなってます。が、また、一人が番組を去ることになるのです。

アダム・サンダースやらアル・パチーノやら豪華な皆さんがコンテスタントと絡んでます。


まずはステーシー42歳。アップテンポな曲をこなせるか不安だそうな。

        Queen of the Night
ニコールはゴージャスだと。確かに。










パワフルそのもの。音程が時々危ないけど、無問題ですよ。
得意なパターンではないのに、なかなか良かったのでは?


リード一押しの、マーカス・カウンティ。お母さんはとてもいい人柄。歌力で勝負するそうな。
ダンスを封印するらしい。確かにダンスはなかなか上手い。

        I'm Going Down
歌は上手いが、どうも薄いんだなあ。。










ニコールもポーラも絶賛。サイモンもまあまあ褒めてる。うーんそうかなあ?優等生的すぎる。


ドルーがキタ。早めの登場ですが、如何に?

Tears Stream Down Your Face








これはヤバイ。図抜けたセンスだと思う。リードはワンパターンだと。また裸足です。
確かにパターンはあるが、余りにも個性的で、素晴らしいと思う。いいぞ!完璧だ。


リロイ・ベル。
U2 I Still Haven't Found What I'm Looking For










完璧にハマった選曲。いいなあ。魂の声です。最高すぎる。これはヤバイ。

審査員も絶賛。60歳前とは全くもって思えない。セクシーだし、味がありすぎ。


ラコーダ・レイン。ポーラは一組失ってるだけに気合も入ってる。カントリー路線で来るみたい。

                I Wanna Love Somebody Like You
本当に美しい。ニコールはケンタッキー出身で共感度高いんですと。










ただ、4人の息が今一つ合わなくて、まだ個々に歌ってる感じが否めないのが残念。
ムードメーカー的な存在が欠けるので、突出した印象が残りにくいのも事実。
気を使ってしまってるのかなあ。。。


お次はアストロ。この男は評価が難しいなあ。。。ルックスはいいが、実力は??








やはり理解不能。凄いとは思えん。凡庸ですよ。性格は良さそうだけど。
可愛らしいけどラップが上手いのかどうかはよーわからん。。。

でも視聴者には受けてるみたい。残ったメンバーの中では特徴が印象に残りやすいのが強み?


(後編へ)