2011/11/23

X Factor #15 (後編)

ジョッシュ・クラジック。 The Pretender。Foo Fighters。 これはロックですぞ。

ニコールはノリノリでセクシー。滅茶苦茶ロックだったと思う。強烈。マイクスタンドは鎖。
いいぞ!最高だ!ええわー。

サイモンのBloody Fantasticキター。オリジナリティ抜群だし、ロックだし、ソウルフル。
玄人好みな所はありますが、今回は余裕で通過かと。
モノが違いますです。




アストロ。 Every Breath You Take。

この方はいつ見ても良さが判らん。可愛らしいけど、ヴァイヴがないのです。正直嫌いです。

ニコールはスマートだけど物足りないと。ポーラはお世辞っぽい。知性が感じられないのが問題では?世の中そんなに甘く無いと思う。

ぶっちゃけウザイのでリード組はもういい加減にして欲しい気がします。最終的にはクリス以外は可能性がないと思いたい。


ラコーダ・レイン。 Your Love - Go Your Own Way。

結束力の薄さ故か、常に危ない位置をウロウロするはめになってる彼女たち。

4人であるべきレゾンデートルは未だ証明できてないけど、今回は流石に大丈夫かと。

明るく楽しいステージ。でも、何かが足りないのはいつも通り。。。
どうしてこうなっちゃうのかな?



ドルー。底しれぬポテンシャルを感じさせる。U2 With or Without You。

ヤバすぎる。この声は神です。天使だ。。。凄まじいまでのオリジナリティ。

シャウトしないのに圧倒されてしまう。これはマヂヤバイ。

審査員はアップテンポも聞きたがってるみたい。でもこの哀愁感が彼女の何とも言えない持ち味なのよ。このままでいいと思うよ。
笑顔が本当に可愛らしい。



マーカス・カウンティ。 個人的にはどうでもいいが、評価は高いみたいね。

正直どうでもいいわ。

ちっともいいと思わない。

でもこういうタイプが意外と残るのが世の中。

うーん。トリには全く相応しくないと思うです。





マーカスとアストロも物足りなかったけど、ステーシーとラコダ・レインが危ないかもしれません。。。

他のコンテスタントは余裕で通過?