2012/03/01

American Idol Season11 #11 (前編)

ラスベガスラウンド。70人が臨みます。1950年代の音楽がお題です。

不出来だとその場でNGが出るシステムで、非常に厳しいです。


最初はスカイラーやコールトンのいるグループ。

ここまで来ると個性があることが非常に重要です。

その点、スカイラーとコールトンは強いかも。

実力には殆ど差がありません。


可愛い笑顔が魅力のディビッドがいるティーングループ。

ジェレミーが安定感抜群で締めてます。

アリエルとガビの女性陣もなかなかいい雰囲気です。

全員の仲の良さが伝わってきていいですよん。全員OK。


かなり濃い組み合わせの4人。

Great Balls of Fireで挑戦です。

悪くはないが、強烈とまでは。。。

でも全員通過。


かなり大胆なコスチュームの3人。

年齢と時代のギャップは面白いけど、無理あります。。。

ブリエル一人が気を吐いていい感じ。

厳しい結果が。。。


この後も多くのコンテスタントがステージを去っていきます。。。寂しい。


この後、今シーズン最高のパフォーマンスが登場!本当に素晴らしい!

リードの洒脱な踊りと歌声。ジェニファーもメロメロ。

エリースの強烈な個性と素晴らしいテクニック。

ヘイリーの美しくも力強い歌声。

エベンの初々しくも可愛らしいパフォーマンス。

全てが合わさってスタンディングオベーションに。本当に美しいステージです。最高!


低音コンビのローとジャーメイン。

意外と悪くないですが、カーボーイ男は乱暴者で、

どうもハーモニーが乱れがち。

あまり好きになれないパフォーマンスでした。


ジェシカ・ディアンドレ・キャンディスの3人でソウルフルに。

ジェシカの細い体から放たれる強烈なソウルが印象的。

ディアンドレはアメアイでは以前も参加してたので余裕の雰囲気。

キャンディスは個性の部分で少し厳しいかも。。。