2012/03/10

American Idol Season11 #12 (前編)

レ・レーブなる水上パフォーマンスショーの行われるステージで決戦が行われます。


42名のコンテスタントがTOP24へと絞られます。

非常に厳しい戦いとなります。失敗は許されません。

緊張感はMAX。実力を出し切って欲しいです。

果たして?


ジェン・ハーシュ。

これまでの実績を考えると、完璧ではなかったが十分OK。

歌は上手いんだが、ちょっとテクニックに走る所が気になる。

その分引き出しをたくさん持ってそうなので今後が楽しみ。


ローレン・グレイ。

音楽一家の娘として、地方オーディションで鮮烈な歌を披露。

スター確実と思われたが、途中から自信喪失で目も虚ろ。

精神的な弱さが不安定な歌に繋がってる。もったいないです。


この後、続々と夢破れステージを去る一方で合格者が誕生し、TOP24争いは激しさを増します。


グループステージ最高のパフォーマンスを見せた4人。

全員素晴らしいキャラクターの持ち主なので、

是非通過して欲しい。

特にヘイリー・ジョンソン。美しすぎる。


リード・グリム。

多才な音楽センスとムードメーカー的な存在感のある彼。

実力は全く問題ないが、ジェン同様に少しテクニックに溺れがち。

アメアイはストレートな本格派タイプの受けがいいので先が心配。


エリカ・ヴァン・ペルト。

逞しいアメリカンカントリー姐ちゃん。

体もガッチリしてるから、声も強烈。性格良さそうです。

背中にデッカイ刺青入ってるのがちょっと今後に響くかも。


リッチー・ロー。

ベビーフェイスにカウボーイハットが人目を引く上に、

かなりの低音で歌う様が、前回優勝のスコッティを彷彿させる。

スコッティと比べて決定的に違うのは、性格悪い。これはダメ。


ヒ・ジュン・ハン。

中国系オタク的ルックスと奇怪なダンスで、

完全に色モノお笑いジャンルとして存在を確立している。

が、ハスキーヴォイスで実は歌はかなり上手い。面白いかも。


ここまではあまり番狂わせがない感じで順調に合格者が出てます。